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【ドラフト会議2020】上位指名24人は誰だ?!

どうも.tk89naviです.

特別な1年となった2020年.

ドラフト会議は予定通り開催されます.

当ブログでは2018年,2019年とドラフト上位指名予想をしてきましたが,

今年は例年以上に予想困難です.

それでも毎年の企画なのでやります.

※本記事は筆者が実際に現地で確認または映像を基に作成したもので,

あくまでも素人の一個人が勝手に意見・予想したものです

 

*過去の上位指名予想はこちらから↓

2019年の予想 16人正解/24人

2018年の予想 18人正解/24人

※以下,敬称略

上位指名24人予想

今年は前置き無しで早速予想していく.

既にTwitterでアップしているが,上位48人のリストは作成済である.

当然,上位24人はこの中から選んでいく.

以下の選手は1回目の入札が公言(10/24現在)されているため,

本記事ではこの3名を除いた21名を予想していく.

1. 早川隆久(投手 早稲田大)

No.1左腕 千葉ロッテが公言

 

2. 佐藤輝明(内野手 近畿大)

No.1野手 オリックスが公言

 

3. 伊藤大海(投手 苫小牧駒澤大)

No.1右腕 日本ハムが公言

 

以下,名前の横の数字は優先順位(序列)を示したもので,

ランキング形式となっている.

 

単独指名~外れ1位確実クラス

ドラフト会議当日は上記3人に指名の集中が予想されるが,

まずは早川・佐藤・伊藤の競合を避け,単独指名されそうな選手を挙げる.

と同時に少なくとも外れ1位での指名が確実と見ている選手である.

4. 高橋宏斗(投手 中京大中京)

高校No.1投手だけに高確率で1回目の入札で指名されるだろう.

 

5. 牧秀悟(内野手 中央大)

大学No.1野手が佐藤輝明ならば次点は牧だろう.

二遊間を守る右の中距離砲は貴重で,大学日本代表の4番を務めた実力者は1位確実と予想.

 

6. 入江大生(投手 明治大)

ここにきて外れ1位候補に名前が挙がってきた名門大のエース.

大学No.1右腕が伊藤大海ならば次点は入江と考えている.

同じ東京六大学から木澤(慶応大)もいるが,球筋・プロでの伸び代を考えると,

個人的にはこちらを獲るが実際はどうか.

 

外れ1位~2位確実クラス

ここまで名前を挙げた6人は1位で間違いないと予想している.

ここからは外れ1位(もしかすると単独)で指名される実力がある選手だが,状況次第で2位にずれ込む可能性がある選手を挙げる.

と同時に少なくとも2位での指名が確実すなわち上位の24人は確実に入ってくると見ている選手である.

 

7. 栗林良吏(投手 トヨタ自動車)

社会人No.1投手で即戦力右腕が欲しいなら最優先されそうな選手である.

試合を作れる完成度の高さは今年の候補の中ではトップクラスだろう.

 

8. 木澤尚文(投手 慶應大)

150km/hオーバーを放る大学生右腕の中でも上位にくるであろう選手.

ストレートだけでなく横に動く球,縦に落とす球で三振が奪える点が高評価のポイント.

近年プロで活躍している投手の能力を兼ね備えた投手だろう.

 

9. 鈴木昭汰(投手 法政大)

今年のNo.1左腕が早川隆久ならば次点は鈴木と言っても過言ではない.

昨年から驚くほど球速が伸び,打者を打ち取る術を知っている投手.

この投手が1位なのか2位なのかで左腕の指名事情に変化が生まれるだろう.

 

10. 五十幡亮汰(外野手 中央大)

今回の予想では佐藤輝明を内野手として見ているが,外野手としての最上位は誰になるのか.

今年のドラフトで一番注目される問題かもしれないが,市場的には五十幡と予想.

五十幡の評価がこの位置にない場合,本記事の予想は大きく崩れ去ることになる.

 

11. 山下舜平大(投手 福岡大大濠)

11番目に挙げるのは高校No.1の素材.変化球はこれからだが,

平均球速は140km/h後半の強い直球が持ち味でスケールの大きさは高橋宏斗級.

将来性を買いたい球団は少なからずいて,指名に動くと予想した.

 

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メモ

ここまで名前が挙がったのは11人.高校生2名,大学生8名,社会人1名である.

個人的には違和感なく割とすんなり名前が出てきた選手達で1位級であることは間違いないだろう.

今年は甲子園もなければ代表戦もない,全国大会でのプレーが見られない異例の事態.

上位を固めるのはやはり大学・社会人になると予想している.

よって今回の予想はどちらかと言えば前年までの実績重視,今年頭角を現した選手は最小限となっている.

だが,一旦ここで手が止まる.12番目の選手が読めない.

実際のドラフトでは各カテゴリーを見て希少性の高い選手が指名されることが多々発生するし,予想外な選手の名前も呼ばれる.

今年はその候補が多いため,各球団の補強ポイントも考慮しつつ実力派を選んでいく必要がある.

そして1位指名のシミュレーションを何度か行った結果,12番目の選手として3人に絞った.

 

12. 大道温貴(投手 八戸学院大)

選んだのは奪三振能力の高い全国も経験している先発型の本格派右腕.

最終的にはどのチームも先発が欲しいことから優先度を上げた.

今年は「候補の多い大学生右腕は2位でも獲れる,1位は野手に突っ込もう」

という考えが一般的かもしれないが敢えて投手を選択した.

 

ここまでがドラフト1位の予想である.

 

2位確実クラス

ここからは2位を予想していく.

まずは繰り上げ1位もあり得るが2位の線が濃厚な選手から.

13. 元山飛優(内野手 東北福祉大)

大学生No.1遊撃手.12番目として悩んだ選手.

走攻守三拍子揃った大型ショートは上位で確保したい存在.

もし「投手は2位で獲れる,1位は野手優先」の思想が展開された場合に筆頭となる選手だろう.

 

14. 古川裕大(捕手 上武大)

大学生No.1捕手.12番目として悩んだ選手.

打撃能力は申し分なく捕手カテゴリーの中では最上位と予想している.

だが昨年のドラフト(大卒捕手は1位で指名されない?)を踏まえてこの位置とした.

 

15. 森博人(投手 日体大)

近年のドラフトにおいて投手を上位で輩出し続ける日体大.

今年もキレのあるストレートを放り三振が奪える森がいる.

先発だけでなくセットアッパーとしても十分活躍が見込めるだろう.

 

16. 平内龍太(投手 亜細亜大)

16番目は最速156km/hのスピードボーラー.

速いだけでなく落ちる球も効果的に使えるためクローザーもいける.

大学生右腕の中では森と並んで上の位置にいる投手だろう.

 

2位クラス

ここまで16人を挙げたが,2位の残り8人を予想するのは更に困難.

ここで挙げたのは上位の実力はあるが1位では入札しづらい選手

と同時に2位で予想しているが3位~5位となる可能性もある選手であるため,

8人全員を外すかもしれない.

17. 中森俊介(投手 明石商)

高校生投手でNo.3の位置付けも大舞台での経験・実績はNo.1だろう.

下級生から高校球界のトップを走ってきただけに,上位指名されてもおかしくはない.

 

18. 藤井聖(投手 ENEOS)

社会人No.1左腕と予想しているためこの位置.

ドラフト候補の左腕としては早川・鈴木に続く3番目だが即戦力の左腕が欲しいなら飛びつきたい.

鈴木の指名位置が高いほど上位にくる投手だろう.

 

19. 来田涼斗(外野手 明石商)

中森と同様高校球界のスターも大社優先のためこの位置.

高校生外野手の中では最上位に予想しているが評価している球団は果たして.

 

20. 中山礼都(内野手 中京大中京)

高校生遊撃手の中では最上位予想のためこの位置.

プロが好む身体能力の高い伸び代がある将来性豊かなショートの素材.

 

21. 山野太一(投手 東北福祉大)

鈴木が1位指名ならば24人に入る左腕はその他に3名いると予想している.

この辺りになると序列は球団によって異なるだろうが,個人的には左腕の4番目と予想した.

 

22. 高田孝一(投手 法政大)

150km/hを超える真っ直ぐで押す本格派右腕.

こちらも155km/hを計測するワンランク上の剛球投手.

 

23. 大江克哉(投手 NTT西日本)

栗林に次ぐ社会人即戦力右腕.

制球力が高く試合が作れるタイプは上位で消える.

 

24. 今川優馬(外野手 JFE東日本)

24人目.最後の選手は希少性の高い右のスラッガータイプ.

長打力は今年のドラフト候補の中でもトップクラスだろう.

 

簡単ではあるが以上24人.ドラフト後は振り返りもやりたいと思う.

ドラフト2020 上位指名24人予想まとめ
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