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【ドラフト会議2021】上位指名24人は誰だ?!

2021-10-03

どうも.tk89naviです.

コロナ過が続く2021年.

そして1週間後に迫るドラフト会議.

当ブログでは2018年からドラフト上位指名予想をしてますが,

今年もやります.

 

※本記事は筆者が実際に現地で確認または映像を基に作成したもので,

あくまでも素人一個人が勝手に意見・予想したものです

 

*過去の上位指名予想はこちらから↓

2020年の予想 16人正解/24人

2019年の予想 16人正解/24人

2018年の予想 18人正解/24人

※以下,敬称略

上位指名24人予想

早速予想に入るが,既にTwitterでアップしている支配下で指名されそうな50名のリストから選んでいく.

今年は優秀な投手が多く,野手はやや少なめの印象である.

10/2現在 1回目の入札選手を公言した球団はなし.

※名前横の数字は筆者独自のランキング付けを行い,

優先順位(序列)を示したものである.

高校生 大学生 高卒社会人 大卒社会人

単独指名~外れ1位確実クラス

まずは1位指名確実と予想する選手から.

ここで挙げるのは競合の可能性があり少なくとも外れ1位までには確実に指名があると見ている選手である.

 

1. 小園健太(投手 市立和歌山)

右投右打 甲子園出場(3年春)

今年のNo.1選手と言っても過言ではない.

多彩な変化球と制球力の高さで完成度が高く,

チームのエースになる絵が描きやすい投手.

 

2. 風間球打(投手 ノースアジア大明桜)

右投左打 甲子園出場(3年夏)

上から投げ下ろす球は角度がある.

直球の球威は小園を凌ぐか.

最後の夏もしっかりと甲子園に出場し評価を上げた.

 

3. 佐藤隼輔(投手 筑波大)

左投左打 大学日本代表(2年)

大学野球の最前線を走ってきた左腕.

球の質,フォーム共に申し分なし.

即戦力として1年目から先発ローテを争える.

 

4. 隅田知一郎(投手 西日本工業大)

左投左打 大学選手権出場(4年)

全国大会の投球が記憶に新しい.

大学生の中では佐藤と並びトップクラスの存在.

こちらも即戦力として活躍が期待できる.

 

5. 達孝太(投手 天理)

右投右打 甲子園出場(3年春)

193㎝の手足が長い大型右腕.

しなやかな腕の振りでバネがある.

プロでの伸び代を感じさせてくれる素材.

 

6. 森木大智(投手 高知)

右投右打

中学時代から注目されてきた本格派.

体の強さ,気持ちの強さが伺える.

投げている球は文句なしのドラ1級.

 

今年は競合必須クラスの目玉選手がおらず,

ここまで挙げた6名で指名がばらける可能性がある.

「ドラ1の12名が揃わない」と言われるのは毎年のことだが,

今年はこのあたりから序列化するのが難しくなってくる.

 

外れ1位~2位確実クラス

続いては外れ1位(単独の可能性も?)で指名される実力がある選手だが,状況次第で2位にずれ込む可能性がある選手を挙げる.

と同時に少なくとも2位での指名が確実で上位の24人は確実に入ってくると見ている選手である.

 

7. 椋木蓮(投手 東北福祉大)

右投右打 大学選手権出場(4年)

150km/hオーバーを放る大学トップスクラスの右腕.

動きのある直球で押し込み圧倒できる.

サイド気味のフォームがどのような評価をもたらすか.

 

8. 山田龍聖(投手 JR東日本)

左投左打 

直球で勝負できる社会人トップクラスの左腕.

高卒3年目の若さを買って大学生を避け,

こちらの指名を検討する球団があると予想.

 

9. 廣畑敦也(投手 三菱自動車倉敷オーシャンズ)

右投右打 都市対抗出場(1年目)

即戦力として期待される大卒社会人.

安定感があり先発として試合を作る能力が高い.

外れ1位で狙う球団は出てきそう.

 

10. 正木智也(外野手 慶応大)

右投右打 大学選手権出場(4年)

野手の候補ではNo.1評価のスラッガー.

ここでようやく野手の登場となるが,

守備走塁に目をつぶっても右の長距離砲は需要有.

 

ここまでで10名が先のリストの通りドラ1で獲りたいと思える選手.

ドラ1として12名挙げないのはずるいが,あくまでも上位24名予想の企画のため...

 

2位確実クラス

ここでは繰り上げ1位もあり得るが2位の線が濃厚な選手を挙げる.

 

11. ブライト健太(外野手 上武大)

右投右打 大学選手権出場(4年)

今年に入ってから頭角を現した強打者.

正木と同じく球界が欲するスラッガータイプで,

正木が1位で呼ばれるのであれば2位は確実だろう.

 

12. 木村大成(投手 北海)

左投左打 甲子園出場(3年春夏)

高校生No.1左腕の位置付け.

今年は左腕の候補が多いが,

多いからこそ高校生を確保したいと考えるのが常.

 

13. 桐敷拓馬(投手 新潟医療福祉大)

左投左打

佐藤・隅田に続く実力派大学生左腕.

淡々と投げ込み三振を奪う姿は宮城(オリ)を彷彿させる.

評価の分かれ目はサンプルが地方リーグしかない点か.

 

14. 山下輝(投手 法政大)

左投左打

大学生左腕の評価としては4番目予想

体格的にはパワーピッチャーだが変化球を上手く使える.

最後の登板機会でどうなるか.

 

2位クラス

ここからは1位指名の可能性は低く2位予想も3位~5位となる可能性がある選手である.

ただ,このあたりからは予想困難で裏を読む必要がある.

ウェーバー制ドラフトで頻繁に発生する「次の指名順まで残っていないからここで確保しよう」の意識.3巡目・4巡目予想の選手が早い段階で指名されるのはこのためだ.2巡目の指名が早い球団は3巡目が遅くなり,2巡目の指名が遅い球団は3巡目を早く獲得できるが4巡目が遅くなる.その年その年で選手市場は異なるが,この意識は年齢・ポジション・選手のタイプ等,カテゴリー分けされた中で深みを増し,(筆者にとって)予想外の指名も度々起こる.

残りの10名はカテゴリーも意識して冒頭に載せたリストの評価にとらわれず選択していく.

 

15. 有薗直輝(内野手 千葉学芸)

右投右打

高校生トップクラスの内野手.

今年は上位で指名されそうな内野手が少ないことから,

将来性のある右の大砲は早めの指名がありそう.

 

16. 松川虎生(捕手 市立和歌山)

右投右打 甲子園出場(3年春)

高校生トップクラスの捕手.

体格は既にプロ級で同僚小園と共に注目.

打者としても高評価する球団が早めに指名する可能性がある.

 

17. 赤星優志(投手 日本大)

右投右打

戦国東都で活躍する日大のエース.

大学生右腕としては椋木に次ぐ2番目の評価.

どこの球団も欲する安定感のある先発型.

 

18. 古賀悠斗(捕手 中央大)

右投右打 神宮大会出場(2年)

大学トップクラスの捕手

下級生から正捕手として活躍し4番を務める.

比較されるのは久保田(関西大)か.

 

19. 鈴木勇斗(投手 創価大)

左投左打

まとまりのある先発型の左腕.

大学生左腕としては5人目となるが,

即戦力性としてはピカイチ.

 

20. 野口智哉(内野手 関西大)

右投左打 神宮大会出場(2年)

フルスイングが持ち味の遊撃手.

振り切れる選手はプロでも貴重.

高く評価する球団があれば上位だろう.

 

21. 梶原昂希(外野手 神奈川大)

右投左打 大学選手権出場(1年)

身体能力が高い大型の外野手.

逆方向に放り込める打撃もある.

高く評価する球団があれば上位だろう.

 

22. 三浦銀二(投手 法政大)

右投右打 神宮大会出場(1年)

”ノーヒットワンラン”の右腕.

完成度の高い精密機械タイプ.

伸び代は疑問符だが好投手.

 

23. 吉野創士(外野手 昌平)

右投右打

高校生トップクラスの外野手.

細身ながら飛ばす力も備わっており,

相当な伸び代が期待できる.

 

24. 前川右京(外野手 智弁学園)

左投左打 甲子園出場(3年春夏)

24人目は夏の甲子園で活躍したスラッガー.

打席での雰囲気はプロの風格.

高く評価する球団があれば上位だろう.

 

以上24人(高校生9,大学生13,社会人2).

答え合わせはドラフト後...

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