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ドラフト会議

【ドラフト会議】ドラフト速報!上位指名24人を考察してみる

投稿日:2018-10-25 更新日:

どうも.tk89naviです.

ドラフト会議が終わりました.今年も多くの選手が指名され,プロへの交渉権を獲得しました.やはり1位指名は盛り上がりましたね!

育成まで一通り見終わったので結果について考察していきます.

上位24名の予想はこちら

 

 

ドラフトの結果~上位指名24人~

2018年ドラフト会議の上位指名24人の結果はこちら↓

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高校生9人,大学生13人,社会人2人の上位指名.答え合わせをすると,黄色の塗りつぶしは予想通り2位までに指名された選手で,24人中18人正解だった.6人は予想がはずれ,かわって赤色の選手が指名された.

 

考察

まず一番驚いたのは齋藤友貴哉投手(Honda)の4位指名.個人的にはよくて単独指名,悪くても外れ1位で消える選手と予想しており,4位まで残っていたのは疑問だ.全体的に見ると今回のドラフト,社会人選手の指名がかなり渋い結果となった.

社会人No.1外野手の近本光司選手(大阪ガス)は1位指名されたが,2位で指名された杉山一樹投手(三菱重工広島)と合わせて上位指名は2名だけ.社会人選手については不作と言われた前評判通りの寂しい結果となってしまった.下位になると今年指名解禁された選手がある程度は指名されると予想はしていたが,今年は指名するならより即戦力重視で完成された選手を獲得する傾向にあったかと思う.

次に目に付いたのは高校生遊撃手の評価の高さ.こちらも「高校生ショートは豊作」と言われた前評判通りの結果となった.オリックスは小園海斗選手(報徳学園)を競合の末外して太田椋選手(天理)を1位指名.安達選手の後釜の獲得は急務だったと言えるだろう.巨人は根尾昂選手(大阪桐蔭)を外したあとに2位で増田陸選手(明秀日立)を指名.坂本選手の後釜として根尾選手がどうしても欲しかっただろうが,次世代のショート育成に余念がない.阪神は高校No.1外野手の藤原恭大選手(大阪桐蔭)を外し,その後大学No.1外野手の辰己涼介選手(立命館大)を外し,そしてようやく社会人No.1外野手の近本選手の指名に成功.即戦力野手を1位で獲得したため2位は投手かと思っていたところで小幡竜平選手(延岡学園)を指名.野手の強化を優先してきた.阪神の内野陣は台頭してきた糸原選手,植田選手,更には北條選手や大山選手,昨年は熊谷選手を獲得し若いメンバーが揃っている.3位でも即戦力内野手の木浪聖也選手(Honda)も獲得しており競争を煽っているのか.いずれにしても小幡選手は2位で指名されたわけなので高い評価だったのだろう.

また,東京六大学リーグの中山翔太選手(法政大)や東都リーグの伊藤裕季也選手(立正大)が上位指名されたのは予想外だった.今年のトレンドとしては即戦力投手よりも長打力のある選手を優先したといったところか.

 

おわりに

ドラフト会議が終わった.最後までハラハラしながら見ていたが,高校生の指名順位などを見ていると,やはりプロのスカウトはしっかり見ていると感じる.特に日ハムには相変わらずの破天荒ドラフトで楽しませてもらった.これから指名選手の映像をチェックしたいと思う.

 

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年間100試合以上現地観戦する野球オタクがドラフト候補を追いかけます.

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