三度の飯より野球観戦

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【高校野球観戦】横浜高校vs慶應義塾高校の試合でドラマが!

 

こんばんは.tk89naviです.

本日はパレスタ平塚にて神奈川県高校野球秋季県大会 準決勝を観戦しました.

 

 

 

準決勝 第一試合 厚木北vs桐蔭学園

スタメンはこちら↓

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厚木北の先発は右腕の奈良投手(2年).桐蔭学園は左腕の伊禮投手(2年)です.

 

目立ったのは桐蔭学園の3番遊撃の森選手(2年)です.

5打数4安打の固め打ちでセンスを感じる鋭い打球を放っていました.

一塁到達タイムは4.40秒前後(桐蔭学園の選手は一通り計測しましたが速いほうかと思います)で二塁到達は8.46秒.盗塁も1つ決めました.

応援歌は今江(ロ)を使ってましたね.

 

試合は序盤から厚木北のエラーにつけこみ桐蔭学園が2点を先制.

その後もじわじわと得点を重ねて計10得点.

奈良投手も150球を超える熱投で7回を投げきるも10-2のコールドゲームでした.

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準決勝 第二試合 横浜vs慶應義塾

さて第二試合はプロ注目の横浜高校 及川投手(2年)が先発しました.

スタメンはこちら↓

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及川投手はヒットは浴びるものの要所で三振を奪うさすがのピッチング.

パレスタ平塚には球速表示がないので残念ですが,

直球は今日投げた投手の中では間違いなく最速でしょうし,変化球でも打者を圧倒.

クイックは1.21~1.28秒を計測しました.

自らのエラーが絡み先取点を与えたものの9回を139球で投げきり12奪三振

 

試合は慶應義塾先発の田口投手(2年)との投げ合いで進みます.

そして横浜高校1点ビハインドで迎えた9回裏.

1死からヒットでランナーが出た場面.

なんといっても今日のメインはここです.

 

打者は今年の夏に甲子園に出場した小泉選手(2年)

カウント1ストライク2ボールから積極的に振り抜き打球はレフトスタンドへ.

まさかの逆転サヨナラHRで試合を決めました.

(個人的にはヒットで繋ぐ打撃をするかと思ってましたが…)

 

横浜高校は8回までランナーが出ても牽制アウトやダブルプレーなどで次々にチャンスを潰し続け,明らかに慶應ペースの試合でしたが…やはり高校野球はドラマがありますね.

決めたのは小泉選手でもちろんヒーローですが,

及川投手の快投が呼び込んだ勝利だと思います.

劇的な試合を現地観戦することができ,とても満足しています.

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おわりに

今日勝った桐蔭学園横浜高校が秋季関東大会出場を決めました.

選手の皆様おめでとうございます.

 

初めての観戦記事なので至らぬところもあるかと思いますが,

記事の更新は引き続き頑張っていこうかと思います.

今日はこのへんで.