三度の飯より野球観戦

現地観戦オタクが運営するプロからアマチュアまで野球に特化したブログです

【大学野球観戦】立教大学vs法政大学の試合は思わぬ結末が待っていた!

 こんばんは.tk89naviです.

本日は東京六大学野球の観戦です.

 まずは明治大学vs東京大学.試合は引き分けでした.f:id:tk89navi:20181007234131j:plain

 

 

明大打線が東大先発の有坂望投手(4年=城北)を攻略できませんでした.

ここまで明大が苦戦するのは予想外ですが,

やっぱり野球は投手が大事だと改めて感じましたね!

 

さて,明治大学からは今月に迫ったドラフト候補の選手が出場していました.

結果は以下の通りです.

  • 明治大学 逢澤崚介選手(関西)

   4打数1安打2盗塁 一塁到達タイム:4.26秒(二ゴロ)

  • 明治大学 渡辺佳明選手(横浜)

   4打数1安打 一塁到達タイム:4.34秒(投手が弾いた内野安打)

  • 明治大学 佐野悠太選手(広陵)

   1打数0安打 最終回に代打で登場も三振

 

ドラフトにおいては秋季リーグでの活躍も大切になります.

昨年の秋季リーグで一気に株を上げて2位指名された岩見雅紀選手(慶應大‐楽天)のような例もあるので,最後までアピールしてほしいと思います.

 

続いては立教大学vs法政大学.

試合はなんとサヨナラボークで決まりました.f:id:tk89navi:20181007235653j:plain

両チーム譲らない接戦となりましたが,9回裏に魔物が潜んでいました.

法大は足で揺さぶって同点にすると,

チャンスで4番の中山翔太選手(4年=履正社)に打席がまわります.

1ストライク後の2球目,立大3番手の手塚周(3年=福島)が一塁へ牽制.

そこでボーク!

プレートを外さず投げた ということみたいです.

四球やワイルドピッチが重なり,精神的にもきつい状況だったのかもしれません.

これで法大が2連勝で勝ち点ゲット.立大の応援席は落胆ムードでしたね…

 

さて,この試合のドラフト候補選手の結果は下記です.

今回は動画も載せてみます.

 

個人的にスロー再生が好きなので,

このブログではスロー動画が多くなると思います.

 

  • 法政大学 向山基生選手(法政二)

   5打数2安打1三振 一塁到達タイムは4.27秒(一ゴロ)

  • 法政大学 中山翔太選手(履正社)

   3打数0安打1四球1併殺

 

  • 法政大学 菅野秀哉投手(小高工)

   6回からのリリーフで4イニングを1失点.

   MAX147キロで被安打4(3本が内野安打).2奪三振.

 

 

おわりに

現地観戦でサヨナラボークはさすがに初めてです.

2日連続で劇的(?)なサヨナラゲームに立ち会うことができ,充実はしています.

今後もドラフト候補選手の動向に注目していきたいと思います.