三度の飯より野球観戦

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【ドラフト会議】2018年プロ志望届の提出を締め切り!運命の日まであと2週間!

こんばんは.tk89naviです.

10/11(木)はプロ野球志望届の提出期限日です.

今年は高校生123人,大学生110人の合計233人が提出し,

10/25(木)のドラフト会議の指名対象者となりました.

私が今年観戦した選手も多数入っています.

今回は少しだけ展望を述べてみます.

環境分析

 

最近の動向だと大学生の調子が上がらず,

高校生に指名が集中するといった記事が目に付きますね.

確かにその通りで,大学生となると即戦力としての活躍を期待されるので,

求められる能力は高く,結果も必要です.リーグ戦での結果がパッとしない選手が多く,

人気と実力があり,将来性のある高校生を狙うのは当然の流れだと思います.

そして吉田輝星投手(金足農)プロ志望届を提出したことにより,

この流れに拍車がかかっているのが実情ではないでしょうか.

 

 

特に,既に1位を公言しているチームもある根尾昂選手(大阪桐蔭)

吉田輝星投手の重複指名は避けられない状況です.

 

というように,高校生高校生とメディアが騒ぎたてているため,

大学生・社会人が日の目を浴びなくなっています.

これがチャンスと捉える球団もありますよね.

結局のところドラフト会議は駆け引きです.

チーム事情などから補強ポイントに合致した選手を指名したいわけですから,

散々煽って一本釣りというのが理想です.

 

 

ドラフト戦略

 

さて,今年のドラフト会議,現時点での個人的な考えを書きます.

まず重複しそうな選手は根尾選手,吉田投手,藤原恭大選手(大阪桐蔭)の高校生3人.

3選手ともポテンシャルは申し分なく,

3年後5年後にはチームの核になっている可能性があります.

 

今回のドラフト,ここで競合を避け,

安定感のある大学生 松本航投手(日体大)

社会人No.1の齋藤友貴哉投手(Honda)にいけるかがポイントだと考えています.

ただし,もし競合して当たれば勝ち組ですが,外れたら横一線.

更に戦略が難しくなりますね.ここまでくると,競合を嫌う球団は,

投手では梅津晃大投手(東洋大),渡邉勇太郎投手(浦和学院),

野手では小園海斗選手(報徳学園)まで一発目での入札がありそうです.

いかに情報を外部に漏らさず,逆に有力な情報をキャッチできるか,それをもとにどれだけのシミレーションができるかが重要と考えます.

 

おわりに

 

今回の記事で挙げた選手は8人.

1位の12人に誰が入るのか個人的にもまだ考えています.

各球団は最終チェックの段階に入りました.

マチュア野球を中心に観戦してきた身としては,本当に目が離せません.

25日が待ち遠しいですね.