三度の飯より野球観戦

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【プロ野球】CSファイナルステージ第2戦!

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どうも.tk89naviです.

本日もCSファイナルステージについて書きたいと思います.

 

第1戦の振り返り

昨日の第1戦は,セ・リーグは広島が勝利してアドバンテージを含む2勝0敗

パ・リーグは2位から勝ち上がったソフトバンクが勝利して1勝1敗となっています.

広島は盤石な投手リレーで勝利.

ソフトバンクは打線が爆発しての勝利でした.

 

第2戦

本日はセ・リーグの第2戦 広島vs巨人の試合をテレビ観戦しました.

広島はジョンソン投手,巨人は田口麗斗投手が先発です.

田口投手は今シーズン広島戦に3試合に登板し0勝3敗,防御率は6.60と打ち込まれています.

田口投手のピッチングがポイントになると予想しておりました.

 

試合は投手戦となり,5回終わって0-0.

6回にマギー選手のタイムリーで巨人が先制すると,

田口投手は被安打1で6回を投げ切ります.球数は67球でした.

 

ターニングポイントはこのあとです.

巨人は7回から畠世周投手にスイッチ

ここまで完璧に抑えていた田口投手を諦め,継投策に出ます.

この交代は「このシリーズに勝つために第3戦以降も田口投手を使うぞ」という意思を感じました.

 

7回を抑えた畠投手ですが,なんと8回も続投.2死を奪ったあとピンチを作ります.

ピンチになっても畠投手が続投.

ここで代打・新井貴浩選手に同点タイムリーが飛び出すと,

流れに乗って2番菊池涼介選手がトドメの3ランで試合を決めました.

 

采配については結果論となってしまいますが,

CSという大舞台での畠投手の「イニング跨ぎ」が痛かったですね.

7回も田口投手が続投していれば打たれていた可能性もありますし,

8回のピンチで仮に他の投手に交代してもどうなっていたかわかりません.

 

結局は最善の選択として畠投手に任せた.

この采配だけみると監督の責任であり,「ハズレた」でいいと思います.

 

ただ,どうしてもこの継投にばかり焦点があたってしまいます.

敗れた巨人,重症なのは岡本選手をはじめとする打線ですよね.

 

これで広島が3勝0敗とし,日本シリーズ進出に大手です.

 

一方のパ・リーグ.今日は西武打線が13得点と爆発しました.

初回からソフトバンク先発のミランダ投手を打ち込みましたね.

「取られた点以上に点を取って勝つ」

今年の西武を象徴する試合展開だったと思います.

 

第3戦の展望

セ・リーグは広島が九里亜蓮投手,巨人が今村信貴投手の予告先発です.

余裕を持って戦える広島に対し,崖っぷちの巨人.

巨人目線で言うと,今村投手が先制点を与えないことが重要だと考えます.

打線については岡本選手の打順を落とすのも一つの手ですが,かわりに4番を打つ好調な選手がいないのが悩みどころですね.

対する広島,九里投手が一発与えないような投球ができるかだと思います.

打線は足を絡めて確実に1点を取る野球をやってくるでしょう.

 

パ・リーグは西武が榎田大樹投手,ソフトバンクが千賀投手の予告先発です.

ここらで投手が頑張る試合になりそうな気がしてます.

両先発の出来が鍵ですね.

西武は明日勝って3勝1敗とし,今後の戦いを有利に進めたいところだと思います.

 

おわりに

個人的には1日でも長く野球を見たいので,

セ・リーグは明日で決まってほしくはありませんね.

週末は現地での観戦も予定しているので,

まだまだCSを楽しみたいと思います.

 

それでは.

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