三度の飯より野球観戦

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【ドラフト会議】ドラフト速報!上位指名24人を考察してみる

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どうも.tk89naviです.

ドラフト会議終わりましたね!

今年も多くの選手が指名され,プロへの交渉権を獲得しました.

やはり1位指名は盛り上がりましたね!

育成まで一通り見終わったので記事を書いていきます.

 

 

上位指名24人の予想

 

昨日は上位候補24人の指名予想をしました.↓

www.tk89navi.net

 

予想した24人はこちらです.↓

黄色の塗りつぶしは24人に確実に入ると予想した選手です.

(赤文字は左投げと左打ち,青文字は高卒社会人です)f:id:tk89navi:20181024191252j:plain

高校生8人,大学生10人,社会人6人で予想しました.

 

ドラフトの結果~上位指名24人~

 

そして2018年ドラフト会議の上位指名24人の結果はこちら↓

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高校生9人,大学生13人,社会人2人でした.

 

答え合わせをすると,

黄色は予想通り2位までに指名された選手ですが24人中18人正解でした.

6人は予想がはずれて赤色の選手が指名されています.

 

考察

 

まず一番驚いたのは齋藤友貴哉投手(Honda)の4位指名です.

個人的にはよくて単独指名,悪くても外れ1位で消える選手だと思っていたので,

4位まで残っていたのは疑問ですね.

全体的に見ると今回のドラフト,社会人選手の指名がかなり渋いです.

社会人No.1外野手の近本光司選手(大阪ガス)は1位指名されましたが,

2位で指名された杉山一樹投手(三菱重工広島)と合わせて上位指名は2名だけ.

社会人選手については不作と言われた前評判通りの寂しい結果となったわけですね.

下位になると今年指名解禁された選手がある程度指名されると予想していましたが,

今年は指名するならより即戦力重視で完成された社会人選手を

獲得する傾向にあったなと感じています.

 

次に目に付いたのは高校生遊撃手の評価の高さです.

こちらも「高校生ショートは豊作」と言われた前評判通りの結果ですね.

オリックスは小園海斗選手(報徳学園高)を競合の末外して

太田椋選手(天理高)を1位指名しました.

安達選手の後釜の獲得は急務だったと言えます.

 

巨人は根尾昂選手(大阪桐蔭)を外したあとに2位で増田陸選手(明秀日立高)を指名

坂本選手の後釜として根尾選手がどうしても欲しかったと思いますが,

次世代のショートをじっくり育成するということでしょう.

 

阪神は高校No.1外野手の藤原恭大選手(大阪桐蔭)を外し,

その後大学No.1外野手の辰己涼介選手(立命館大)を外し,

そしてようやく社会人No.1外野手の近本選手の指名に成功しました.

即戦力野手を獲得したので2位は投手かと思っていましたが,

ここで小幡竜平(延岡学園高)を指名

野手の強化を優先してきました.

阪神の内野には台頭してきた糸原選手,植田選手,

更には北條選手や大山選手,昨年は熊谷選手を獲得し若いメンバーが揃っています.

3位で即戦力の木浪聖也選手(Honda)も獲得していますし,

競争を煽っているのでしょうか.いずれにしても小幡選手は2位での指名ですから高い評価をされていたんですね.

 

あとは,よく観戦している東京六大学リーグの中山翔太選手(法政大)や,

東都リーグの伊藤裕季也選手(立正大)が上位指名されたのは予想外であり,

嬉しかったですね.

トレンドとしては即戦力投手より長打力のある選手だったということでしょうか.

 

上位指名については以上です.

 

おわりに

 

とにもかくにも指名された選手はおめでとうございます.

ドラフトは毎年楽しみにしていますが,

個人的に今年はアマチュア観戦を増やしていたので,

最後までハラハラしながら見ていました.

自分が気になった選手が指名されると嬉しいものです.

 

この選手獲るの?!と思ったり,無名の高校生の指名などがあると,

やっぱりプロのスカウトはしっかり見ているんだなと感じますね.

 

そして日ハムは相変わらずなドラフトをしてて良いですね!

全体的なドラフトの結果はまた記事にしたいと思います.

 

 

それでは.