三度の飯より野球観戦

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【高校野球観戦】国士舘vs東亜学園を観戦!~秋季東京大会2018~

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どうも.tk89naviです.

昨日に引き続き秋季東京大会の模様を更新します.

今回は準決勝の第2試合,

国士舘vs東亜学園の試合をレポートしていきます.

 

試合結果

まずは結果から.↓

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国士舘が先制しますがその後は投手戦に.東亜学園が追いつくも国士舘が勝ち越し.

そして8回にトドメの3ランHRが出た国士舘が勝利.

決勝進出を決めました.

 

実は私,秋季大会予選で国士舘の試合を観戦しており,

今回が新チームになってから2回目の観戦となります.

予選で見た試合も強かったですが,

まさかここまで勝ち上がってくるとは思いませんでした…

 

ピックアップ選手

 

ここからは気になった選手の紹介です.

 

国士舘 白須仁久投手(2年)

まずは国士舘の先発・背番号3の白須投手です.

投球フォームはこちら(スロー)↓

予選の時も先発していた白須投手が今回もスターター.

予選ではキレのある球で打者を牛耳っていましたが,準決勝ともなると相手も確実にミートしてきます.

5回を投げて長打2本を含む被安打4,四死球3,失点1.

MAXは134キロで奪三振は2,クイックは1.12~1.28秒でした.

やはり予選の時の球の走りを見ているだけに,少し物足りなさを感じてしまいました.

 

国士舘 山崎晟弥投手(2年)

次は国士舘の背番号1を付ける本格派の山崎投手です.

投球フォームはこちら(スロー)↓

DeNAの山﨑康晃投手のようにZombie Nationの応援で登場します.

背番号1なので彼がエースなのでしょうが,リリーフ専門のようです.

この試合も7回からリリーフ登板しました.

3イニングを投げて被安打2,四球1,無失点.

MAXは138キロで見逃し三振を2つ取っていました.

 

国士舘 黒澤孟朗選手(1年)

続いて野手からは1年生で4番に座る黒澤選手です.

打撃フォームはこちら(スロー)↓ 

黒澤選手といえばこの独特のバッティングフォームですね.

私は予選で一度見ているので知っていましたが,

初打席の時は球場が少しざわつきました.

打撃成績は3打数1安打1打点.

初回からいきなりチャンスで回ってきましたが,

簡単に犠牲フライを打ち上げて先制点をもたらしました.

打ったヒットは内野安打で,

一塁到達は4.48秒(ヘッドスライディング)でした.

予選の時は引っ張る打球が多くプルヒッタータイプかと思いましたが,

今回はセンター方向に素直に打ち返す打球も見れました.

特徴的な打撃フォームと共に打撃力で注目されそうな選手です.

 

国士舘 黒川麟太郎選手(2年)

野手でもう一人,国士舘の1番セカンド 黒川選手です.

黒川選手の打撃はこちら(スロー)↓

この選手は予選の時から気になっていました.

まずは守備です.

大型の内野手に分類されると思いますが,

グラブ捌きが柔らかく,肩は秀でたものを感じます.

そして打撃.

積極打法で,長打もあります

今回は3打数2安打2得点で,一塁到達は4.37秒(三安)でした.

こちらも今後注目されそうなトップバッターですね.個人的にはこのチームで一番気になっている選手です.

 

国士舘にはその他にも3番レフト冨田選手の打撃

7番ショート1年生の鎌田選手の守備にも光るものを感じました.

 

東亜学園 細野晴希投手(2年)

最後は東亜学園のエース左腕 細野投手です.

投球フォームはこちら(スロー)↓

オーソドックスなフォームから繰り出す

MAX134キロの真っ直ぐと100キロ台のカーブが持ち味ですね.

この試合は8回を108球で投げきり,

四球は1個と安定感がありました.

クイックは1.31~1.37秒でした.

 

以上,ピックアップ選手でした.

 

おわりに

秋季東京大会の決勝カードは国士舘vs東海大菅生となりました.

決勝戦は昨日行われ,

(残念ながら観戦できませんでしたが)

国士舘が4-3で勝利し,選抜出場を確実にしました.

国士舘の皆さん,おめでとうございます.

 

センバツでの活躍を期待しています.

 

それでは.

 

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