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高校野球

【高校野球観戦】国士舘vs東亜学園を観戦!~秋季東京大会2018~

投稿日:2018-11-05 更新日:

どうも.tk89naviです.

昨日に引き続き秋季東京大会の模様を更新します.今回は準決勝の第2試合,国士舘vs東亜学園の試合をレポートしていきます.

 

試合結果

まずは結果から↓

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国士舘が先制したがその後は投手戦に.東亜学園が追いつくも国士舘が勝ち越し.8回にトドメの3ランHRが飛び出した国士舘が勝利して決勝進出を決めた.

 

注目選手

ここからは気になった選手の紹介.

国士舘 白須仁久投手(2年)

まずは国士舘の先発・背番号3の白須投手.予選で観戦したことがある白須投手が今回もスターターで登場.予選ではキレのある球で打者を牛耳っていたが,準決勝ともなると相手も確実にミートしてくる.5回を投げて長打2本を含む被安打は4,四死球3,失点1の内容.MAXは134km/hで奪三振は2,クイックは1.12~1.28秒だった.予選の時の球の走りを見ているだけに,少し物足りなさを感じてしまった.

白須投手の投球フォームはこちら(スロー)↓

 

国士舘 山崎晟弥投手(2年)

次は国士舘の背番号1を付ける本格派・山崎投手.DeNAの山﨑康晃投手のようにZombie Nationの応援に乗って登場.背番号1なので彼がエースなのだろうが,リリーフ専門の様子.この試合も7回からリリーフ登板.3イニングを投げて被安打2,四球1,無失点.MAXは138km/hで見逃し三振を2つ取っていた.

山崎投手の投球フォームはこちら(スロー)↓

 

国士舘 黒澤孟朗選手(1年)

野手からは1年生で4番に座る黒澤選手.黒澤選手といえば独特のバッティングフォームに注目.初打席の際は球場が少しざわついた.打撃成績は3打数1安打1打点.初回からいきなりチャンスで回ってきたが,簡単に犠牲フライを打ち上げて先制点をもたらした.打ったヒットは内野安打で,一塁到達は4.48秒(ヘッドスライディング)だった.引っ張る打球が多くプルヒッタータイプかと思っていたが,今回はセンター方向に素直に打ち返す打球も見れた.特徴的な打撃フォームと共にその打撃力で今後注目されそうだ.

黒澤選手の打撃フォームはこちら(スロー)↓ 

 

国士舘 黒川麟太郎選手(2年)

野手でもう一人,国士舘の1番セカンド・黒川選手.この選手は予選の時から気になっていた.まずは守備.大型内野手に分類される選手だと思うが,グラブ捌きが柔らかく,肩は秀でたものを感じる.そして打撃.積極打法で長打もある.今回は3打数2安打2得点で,一塁到達は4.37秒(三安)だった.こちらも今後注目されそうなトップバッターだろう.個人的にはこのチームで一番気になっている選手だ.

黒川選手の打撃はこちら(スロー)↓

国士舘にはその他にも3番レフト・冨田選手の打撃7番ショート・1年生の鎌田選手の守備にも光るものを感じた.

 

東亜学園 細野晴希投手(2年)

最後は東亜学園のエース左腕・細野投手.オーソドックスなフォームから繰り出すMAX134km/hの真っ直ぐと100km/h台のカーブが持ち味.この試合は8回を108球で投げきり四球は1個と安定感があった.クイックは1.31~1.37秒だった.

細野投手の投球フォームはこちら(スロー)↓

 

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