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【プロ野球】CSファイナルステージ開幕!日本シリーズに出場するのはどのチーム?

投稿日:2018-10-17 更新日:

どうも.tk89naviです.

今回は本日から開幕したクライマックスシリーズのファイナルステージについて触れてみます.

CSについて

セ・リーグはシーズン1位の広島vsシーズン3位の巨人,

パ・リーグはシーズン1位の西武vsシーズン2位のソフトバンクの対戦.

先に4勝したチームが日本シリーズに進出するが,ルール上シーズン1位のチームには1勝のアドバンテージが与えられる.

このアドバンテージシステムがとにかく大きく,過去のCSでは高確率でシーズン1位チームが勝ち進んでいる.(昨年は横浜DeNAが下克上したが…)いずれにしても,初戦は非常に大きな意味を持っており,1位チームが勝てば2勝0敗で今後の戦いを有利に進めることができる.そして4回負けるまでに2回勝てばいいという考え方ができるため,精神的にも楽になる.

逆に1位チームが負ければ1勝1敗の五分だが,それでもまだ1位チームに余裕があるだろう.試合感覚を取り戻せたことをプラスに,ある意味ここでリセットして次戦に挑むことができるためだ.

 

第1戦の考察

さて,本日はパ・リーグの西武vsソフトバンクの試合をテレビ観戦.先発は西武はエースの菊池雄星投手,ソフトバンクはバンデンハーク投手をもってきた.ソフトバンク打線は菊池投手対策で右打者の川島慶三選手,西田哲朗選手を起用.西武は5番に栗山巧選手が入れた.

試合はソフトバンク打線が菊池投手をKOし,交代した十亀剣投手も打ち込んで10得点.スタメン野手に満遍なくヒットが飛び出して10-4で快勝.特に1番の川島選手,6番の中村晃選手が好調だ.投手陣も武田翔太投手→嘉弥真新也投手→加治屋蓮投手→森唯斗投手と繋ぎ,レギュラーシーズンと同じ勝ちパターンの継投で形にこだわっての勝利.これで1勝1敗となったソフトバンクはいい流れで第2戦に挑めることになった.

ここからは西武目線.エースの菊池投手で落としたのは痛いが,10点取られての負けは冒頭で述べたように,いい意味でリセットできる.短期決戦で全く打てずに終わることも考えられるが,今日は主軸にヒットが出ており,打撃力で勝ってきたチームというのもあって全く気にならない.ただ,個人的に気になったのはサード中村剛也選手の守備.少しボールが手についていない感じがしたのだが,ソフトバンクは明日以降揺さぶってもいいかもしれない.

一方セ・リーグは広島が6-1で巨人に勝ち2勝0敗とした.こちらは最多勝の大瀬良大地投手が試合を作り,リリーフ陣も抑えて盤石な勝利.理想的な勝ち方だろう.巨人はリリーフ陣が打たれたことと4番の岡本和真選手がノーヒットだったことが気がかりだ.

 

第2戦の展望

まずはパ・リーグ.西武は多和田真三郎投手,ソフトバンクは左のミランダ投手の先発だ.鍵はミランダ投手を西武打線が打ち崩せるかだろう.ミランダ投手が6,7回まで粘って2失点以内にまとめられると西武は厄介.今日は代打での出場だったが,明日はスタメン出場が濃厚な外崎修汰選手の打撃にも注目.ソフトバンクのスタメンは川島選手が好調なだけに,左の明石健志選手とどちらを選ぶか楽しみなところ.また,ショートは高田知季選手を起用してくると予想.今日ヒットを打った内川聖一選手や長谷川勇也選手も勝負所で登場してくるだろう.明日は野手の采配にも注目だ.

セ・リーグは明日先発予定の巨人・田口麗斗投手にプレッシャーがかかる.今年は思うような成績が残せていないだけに,奮起したい気持ちが空回りしてしまうと,初回から危ういかもしれない.

 

おわりに

 

最後に今回のCSの予想だが,

セ・リーグは広島が4勝1敗で,

パ・リーグは西武が4勝2敗で勝ち進むと予想する.

引き続きCSを楽しみましょう.

 

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