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【プロ野球】CSファイナルステージ第2戦!

投稿日:2018-10-18 更新日:

どうも.tk89naviです.

本日もCSファイナルステージについて書いていきます.

当ブログ管理人のCS勝敗予想はこちら

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第1戦の振り返り

昨日の第1戦はセ・リーグは広島が磐石な投手リレー勝利してアドバンテージを含む2勝0敗,パ・リーグは2位から勝ち上がったソフトバンクは打線が爆発しての勝利で1勝1敗となった.

 

第2戦

本日はセ・リーグの第2戦, 広島vs巨人の試合をテレビ観戦.広島はジョンソン投手,巨人は田口麗斗投手が先発.

田口投手は今シーズン広島戦3試合に登板し0勝3敗,防御率は6.60と打ち込まれていることもあり,田口投手のピッチングがポイントになると予想していた.

試合は投手戦となり,5回終わって0-0.6回にマギー選手のタイムリーで巨人が先制.田口投手は被安打1で6回を67球で投げ切った.ターニングポイントはこのあと.

巨人は7回から畠世周投手にスイッチ

ここまで完璧に抑えていた田口投手を諦め継投策に出た.この交代は「このシリーズ,第3戦以降を見据え田口投手を温存したい」という意思を感じた.7回を抑えた畠投手だが8回も続投.2死を奪ったあとピンチを作ってしまうがピンベンチは畠投手が続投を選択.ここで代打・新井貴浩選手に同点タイムリーが飛び出すと,勢いに乗って2番・菊池涼介選手がトドメの3ランHRを放って試合を決めた.

采配については結果論となってしまうが,CSという大舞台で畠投手の「イニング跨ぎ」が痛かった.勿論,7回も田口投手が続投していれば打たれていた可能性もあるし,仮に8回のピンチで他の投手に交代してもどうなっていたかわからない.

結局のところ最善の選択として畠投手に任せた.この采配だけみると監督の責任であり,「ハズレた」でいいと思う.ただ,この試合はどうしてもこの継投にばかり焦点があたってしまうが,敗れた巨人の中で重症なのは岡本選手をはじめとする打線ではないだろうか.

これで広島が3勝0敗とし,日本シリーズ進出に大手をかけた.

 

一方のパ・リーグ.今日は西武打線が13得点と爆発し,初回からソフトバンク先発のミランダ投手を打ち込んだ

「取られた点以上に点を取って勝つ」

今年の西武を象徴する試合展開だった.

 

第3戦の展望

セ・リーグは広島が九里亜蓮投手,巨人は今村信貴投手が先発予定.余裕を持って戦える広島に対し,崖っぷちの巨人.巨人目線で言えば,今村投手が先制点を与えないことが重要だろう.打線については岡本選手の打順を落とすのも一つの手だが,かわりに4番を打つ好調な選手がいないのが悩みどころ.対する広島は九里投手が一発与えないような投球をできるかが鍵.打線は足を絡めて確実に1点を取る野球をやってくるだろう.

パ・リーグは西武が榎田大樹投手,ソフトバンクは千賀投手の予告先発.ここらで投手が頑張る試合になりそう.当たり前だが両先発の出来が鍵.西武は明日勝って3勝1敗とし,今後の戦いを有利に進めたいところだろう.

 

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