<

戦力分析

【プロ野球】2019ソフトバンクホークス~戦力分析・開幕スタメン予想~

投稿日:2019-01-30 更新日:

どうも.tk89naviです.

久しぶりのブログ更新です.

1月も終わりに近づき,いよいよキャンプインとなりますが,本ブログでは今シーズンの戦力分析を今回から徐々にやっていこうと思います.

まずは昨シーズン日本一のソフトバンクホークスから.

スポンサーリンク

 

投手陣

まずは投手陣.今季の戦力を年齢でわけてみる↓

先発

先発陣は昨年二桁勝利のバンデンハーク投手,千賀投手は順当にローテ入りされると予想.そして終盤に良い投球を披露した東浜投手,ミランダ投手が続く.5人目は先発救援どちらもこなせる石川投手と予想するが肉離れでキャンプはB班スタートが決定した.

右投手が多い先発陣の中で,6人目の先発として予想するのは2年目の左腕・大竹投手.

更には近年成績が下降気味の武田投手,ベテランの中田投手には奮起が期待され,今年飛躍が期待される松本裕投手,2年目のサブマリン髙橋礼投手も虎視眈々と先発の座を狙っている.

中堅~若手で構成され,活きの良い先発投手が揃うソフトバンクだが,FA補強は西勇輝投手に振られ,今のところ新外国人の獲得はない.よって今シーズンの先発投手の新戦力はドラフト指名した選手のみ.

そのドラフト指名選手の中で先発として期待されるのは社会人出身のドラ4板東投手・ドラ7奥村投手だろう.この2名はキャンプのA班入りが決定しており,アピール次第で早々にチャンスを貰える可能性がある.

そして気になるのは4年目の髙橋純平投手.4年前のドラ1は通算登板数は1試合で昨年の登板はない.今年は何としてもプロ初勝利と一軍定着を目指していることだろう.

 

中継ぎ・抑え

昨年抑えに転向した森投手は十分にその役目を果たし,今季も更なる活躍が期待できる.

少し不安が残るのは中継ぎ陣か.

昨年72試合に登板した加治屋投手は,蓄積された疲労からかキャンプはB班スタートが決定.49試合に登板した貴重な剛球左腕のモイネロ投手もB組だ.

計算できる好投手の嘉弥真投手を筆頭に,二保投手,岡本投手の中堅投手陣が引っ張る形になりそう.

爆発的な活躍に期待がかかるのは3年目の田中正義投手だろう.5球団競合の即戦力として期待されながら今まで目立った成績を残せていない.その直球を磨いて中継ぎで勝負なるか.

そしてソフトバンク投手陣今年の目玉は新戦力のドラ1甲斐野投手・ドラ2杉山投手である.

キャンプA班スタートが決定した即戦力ルーキーは,ソフトバンクらしさを感じさせる速球投手であり,適正はリリーフと言える.まずは首脳陣にアピールし,開幕一軍入りすれば新人王も期待できる両右腕だ.

メモ

先発陣にも共通しているが,誰か離脱すればすぐに誰か出てくるのがソフトバンクの選手層の厚さであり,常に競争力と危機感が浸透しているチームであることは間違いない.

スポンサーリンク

野手陣

続いて野手陣.こちらも年齢別の表にしてみる↓

捕手

キャッチャーは27歳の“キャノン”こと甲斐選手のレギュラーは固いだろう.

ベテランの髙谷選手,市川選手はバックアップが濃厚.

しかし,甲斐選手を脅かす次世代の捕手がいる.5年目の栗原選手である.報道でもあるように,中村晃選手とともに行った自主トレでその打撃力が絶賛されている.強肩と俊足に打撃が加われば自ずと一軍での出場機会も増えてくる.捕手の頭数が多いソフトバンクの中で今最も期待されている栗原選手に注目していきたい.

内野手

内野手はベテラン~中堅で構成されている.

FA補強で浅村栄斗選手の獲得に失敗し,外国人の補強はなく,ドラフトでは野村大樹選手を指名したが高卒選手であり今すぐの活躍は難しい.よって現有戦力で戦うことになった.

サードは松田選手がどっしりと座ることが予想できるが他のポジションは混戦.

ショートの開幕スタメンは今宮選手だと思われるが,西田選手,髙田選手も昨年から試合に出場し光るものがある.

セカンドは昨年ブレイクした牧原選手が期待されている.まずは1年間出続けることが重要であるが,川島選手や明石選手が控えていることは心強い.

ファーストはお馴染みの流動性.内川選手を中心に中村晃選手,明石選手や福田選手も控えている.

そして気になるのは4年目の川瀬晃選手.昨年一軍を経験した22歳は打撃でアピールして一軍定着なるか.

 

外野手

外野手は球界を代表するスラッガー柳田選手がセンター,昨年フル出場して22本塁打を放った上林選手はライトでレギュラー確定だ.

更にはレフトの打撃職人中村晃選手も順当にいけば開幕スタメンだろう.ただ,レフト,ファースト,DHについては中村選手の他,内川選手,デスパイネ選手,グラシアル選手などが調子の良し悪し,相手投手との相性等により起用されることが予想される.

代走・守備固めは城所選手が退団したものの福田選手が健在である.

しっかりと守れて走れることは大前提だがそれ以上に打撃力がなければレギュラーを掴めないソフトバンクの外野陣.

そんな中,一番の有望株は25歳の真砂選手だろう.自慢の打撃で一軍でブレイクする可能性が最も高いと思われる.シーズン序盤は打席に立てる回数は少ないと予想できるが,限られたチャンスを活かしたいところ.

 

開幕スタメン予想

最後に開幕スタメンの予想をしてみる.

19上林

26今宮

37中村晃

48柳田

5Dデスパイネ

63内川

75松田

84牧原

92甲斐

今のところこのように予想したが,オープン戦の結果や仕上がり次第で誰が出てもそれなりの結果を残せるスタメンを組んでくるだろう.問題となるのは外国人枠の使い方である.投手3・野手1であればグラシアルは使えない.贅沢な悩みではあるが,開幕一軍メンバーの発表が楽しみである.

スポンサーリンク

PVアクセスランキング にほんブログ村
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

-戦力分析
-,

Copyright© 三度の飯より野球観戦 , 2019 All Rights Reserved.