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【神奈川県秋季大会】横浜高校vs慶應義塾高校の試合でドラマが!

投稿日:2018-10-07 更新日:

どうも.tk89naviです.

今回は神奈川県高校野球秋季県大会 準決勝の観戦レポートです.

 

準決勝 第一試合 厚木北vs桐蔭学園

スタメンはこちら↓

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先発は厚木北・右腕の奈良投手(2年),桐蔭学園・左腕の伊禮投手(2年).

この試合で一番目立ったのは桐蔭学園の3番遊撃・森選手(2年)

5打数4安打の固め打ちで鋭い打球は打撃センス有.

一塁到達タイムは4.40秒前後(桐蔭学園の選手は一通り計測したが,チーム内では速い)で二塁到達は8.46秒.盗塁も1つ決めた.

 

試合は序盤から厚木北のエラーにつけ込んで桐蔭学園が2点を先制.

その後もじわじわと得点を重ねて計10得点.

奈良投手も150球を超える熱投で7回を投げきるも10-2のコールドゲーム.

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準決勝 第二試合 横浜vs慶應義塾

第二試合はプロ注目の横浜・及川投手(2年)が先発.

スタメンはこちら↓

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及川投手はヒットは浴びるものの要所で三振を奪うさすがのピッチング.

平塚球場には球速表示がないが,直球は登板した投手の中では間違いなく最速で変化球でも打者を圧倒.クイックタイムは1.21~1.28秒を計測.

自らのエラーが絡み先取点を与えたものの9回を139球で投げきり12奪三振

 

試合は慶應義塾先発の田口投手(2年)との投げ合いに.

横浜高校1点ビハインドで迎えた9回裏にドラマが.

1死からヒットでランナーが出たところで打者は今年の夏に甲子園に出場した小泉選手(2年).カウント1ストライク2ボールから振り抜いた打球はなんとレフトスタンドへ.

まさかの逆転サヨナラHRで試合が決する興奮の展開.

横浜高校は8回までランナーを出すものの牽制アウトやダブルプレーなどでチャンスを潰し続け,試合の主導権は明らかに慶應義塾.何が起こるかわからないのが高校野球.

決めたのは小泉選手でこの試合のヒーローは間違いなく彼だが,

及川投手の快投が呼び込んだ勝利だろう.

これだけ劇的な試合を現地観戦したのは久々だった.

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